ついけん

福田和代さんの新刊小説「特殊警備隊ブラックホーク」を買いました

kokumaijp ライター: kokumaijp
カテゴリー: ついけんブックス
投稿日:2012/7/2
タグ: 福田和代 特殊警備隊ブラックホーク 小説

blackhawk
好きな作家の新刊が出たので発売日に買ってきました。

小説家・福田和代(ふくだかずよ)さんの新刊、「特殊警備隊ブラックホーク」(幻冬舎)が6月27日に発売日されました。

最近あまり小説を読まない私ですが、福田和代さんは好きなのです。

JR阿佐ヶ谷駅南口にある書店、書楽(しょがく)
福田和代 特殊警備隊ブラックホーク 17

発売日なのに1冊しか置いていませんでした。
福田和代 特殊警備隊ブラックホーク 70

なんとか無事ゲット。
福田和代 特殊警備隊ブラックホーク 73

帯は「警察小説進化系 そこにあるのは正義か、それとも欲望か――。僕たちを守ってくれるのは、国なんかではない。」
福田和代 特殊警備隊ブラックホーク 74

かなりぶあついですが、ソフトカバーなので読みやすいです。
福田和代 特殊警備隊ブラックホーク 75

長編なのでじっくりと読みたいとおもいます。


アマゾンで買う場合はこちら。

内容紹介
安全があたり前の時代は終わった。ぼくらを守ってくれるのは、国なんかではなくお金だけだ。

元プロボクサーの最上光一が警備会社「ブラックホーク」に入社する。VIP警備専門の先鋭チーム須藤に配属されるも、チームメイトたちとなかなかうまく馴染めない。ロポット研究者、民権党の幹事長、大企業の社長など、金にものを言わせる大物たちを警護するうちに「ブラックホーク」の存在自体に疑問をもち始める。そんなとき、「ブラックホーク」の天敵であるテロリスト集団クーガのメンバーに、昔の幼なじみの顔を見つける。その男は、最上を助けるために人を殺め、プロボクサーになる夢をあきらめたのだった。最上は己の過去と訣別することができるのか。そして、チーム須藤の真のメンバーになれるのか。

内容(「BOOK」データベースより)
VIP専門の警備チームに配属された元プロボクサーの最上。彼がそこで見た現実とは?不条理に敢然と立ち向かう者を圧倒的なスケールで描く、爽快感溢れる長編小説。

登録情報
単行本: 425ページ
出版社: 幻冬舎 (2012/6/27)
ISBN-10: 4344022017
ISBN-13: 978-4344022010
発売日: 2012/6/27
商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.2 cm

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