ついけん

初めて「一蘭」でラーメンを食べてみたら初心者にやさしいシステムだった

kokumaijp ライター: kokumaijp
カテゴリー: グルメ
投稿日:2012/5/6
タグ: ラーメン 一蘭 とんこつラーメン 六本木

ichiran
有名な博多ラーメン(とんこつラーメン)のチェーンである一蘭で初めて食べてきました。

たまたま六本木で知人と会う約束をして、どこかに昼飯を食べようという話になり、相手がよく行くというラーメン屋に連れて行ってもらいました。
それが「一蘭(いちらん)」でした。ラーメン屋で食べることがほとんどない私でも名前は知っている有名なチェーン店です。


暖簾(のれん)をくぐってお店に入ります。
IMG_1794

するといきなり食券の自販機が。
一蘭は基本的に「ラーメン」しかありません。(見切れていますが左上の赤いボタン、790円)
その他は替え玉やトッピングの追加などです。
私は初心者なのでラーメンだけにしておきます。同行者は替え玉の食券も買っていました。
IMG_1795

さらに次の暖簾をくぐると、3列に分かれてカウンター席があります。
このように電光掲示板で空きがどこかがわかるようになっています。
昼の時間帯なので混んでいます。(このときは空きは一箇所のみ)
一蘭 六本木 とんこつラーメン11

一蘭といえばこの間仕切りがついた1人専用のカウンター席です。
この写真ではわかりにくいですが、左右に仕切りがあって、図書館の自習席のようになっています。
隣を気にせずに食事をすることができます。
また、正面側にも暖簾がかけてあり、調理人と顔を合わせることもありません。
IMG_1796

どのようなラーメンにするかを書くシート。
よくわからないので適当に記入しました。
書いたら食券といっしょに出します。
IMG_1797

水はカウンター内でセルフサービスで入れることができます。
一蘭 六本木 とんこつラーメン10

カウンター正面の暖簾。
一蘭のラーメンのこだわりや、食べ方などが書かれています。
待ち時間に読みましょう。
一蘭 六本木 とんこつラーメン03

しばらくしてラーメンが出てきました。
中央の赤いのが「秘伝のタレ」です。
まずは秘伝のタレは触らずに、周囲のスープを飲みます。
その後秘伝のタレをかき混ぜて、辛さを楽しみます。
一蘭 六本木 とんこつラーメン05

麺は細麺。
一蘭 六本木 とんこつラーメン06

チャーシュー。
一蘭 六本木 とんこつラーメン08

ごちそうさまでした。
一蘭 六本木 とんこつラーメン09

一蘭のラーメンは、スープが非常に濃厚で、しかしくどくなく後味はあっさりとした美味しさでした。
とんこつラーメンというと独特のニオイが気になりますが、一蘭はそのニオイはあまりありません。
また食べたくなる美味しさです。

また有名なラーメン屋というと店ごとのしきたりや独自のルールがあって、一見さんお断りというイメージがありますが、一蘭では食券制・シートへの記入方式ということで、初心者にも優しいシステムだと思います。


基本情報


店名 一蘭 六本木大江戸線駅上店(いちらん ろっぽんぎ おおえどせんえきうえてん)
住所 東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル2F
ホームページ 天然とんこつラーメン 一蘭 六本木大江戸線駅上店(関東)
行った日 2012年5月6日(日)
値段 790円


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