ついけん

あなたが継続して定期的に献血を続けるべきたった一つの理由

kokumaijp ライター: kokumaijp
カテゴリー: 生活
投稿日:2012/1/12
タグ: 献血 健康

kenketuchan
献血、していますか?

人の役に立ちたい、病気や怪我で輸血を必要とする人のために献血をする、というのはとても立派なことだと思います。
善意は強制されるものではなく、自らすすんでやりたいと思った人がやればよいと思います。

私はそういう社会貢献とか善意とかではなく、自分のために、しかも継続して定期的に献血を行なっています。
自分にとってメリットがあるからやっているのです。
それは私だけではなく、あなたにとってもメリットがあります。

献血をすることで、自分の健康チェックができる


私が献血に行くのは、自分の健康維持のためです。
どういうことかというと、献血をすると、血液の検査結果を教えてくれます。(約1週間後くらい)
1回の献血ごとに健康診断をやっているようなものです。

毎回送られてくるハガキ。過去5回分が載っています。
IMG_9264

複数回献血クラブに登録すると、ネットでも閲覧することができます。

日本赤十字社 複数回献血クラブ

こちらも同様に過去5回分。
kenketu20120105


これを見ることによって、「忘年会や新年会で飲み過ぎたから、コレステロール値があがってる!」というようなことが、かなりの短期間でわかるわけです。

会社の健康診断は年に1回しかありませんから、たとえ生活習慣や食生活がよくない方向に変わったとしても、1年後にしか結果は見えません。

2ヶ月おき(全血献血)、あるいは2週間おき(成分献血)に血液検査を見ることによって、自分の生活習慣、食生活を見直すことができるのです。

私の場合


いままでずっと献血にはまったく興味がありませんでした。
なんだか面倒くさそう、とか、痛いんじゃないか、とか。そういうイメージがありました。
去年の3月、東日本大震災が起きて、何か自分にできることはないかなと思い初めて献血をしたところ、それまで思っていたイメージと違って、かなりあっさりと終わってしまいました。
(200mlまたは400mlの全血献血は10分くらいで終わります)

また丁度そのころから一人暮らしを始め、生活費を抑えるためにぎりぎりの食生活をしていました。(野菜ばかりで肉はほとんど食べない生活)
自然と体重も減り、5ヶ月で30kgくらい体重が落ちました。
こんな生活で大丈夫なのだろうか? と不安に思うこともありましたが、献血を定期的にやって検査結果を見て、これで問題ないんだ、とほっとしました。

ただし必要な成分が足りなくて成分献血ができないこともあり、栄養が足りてないこともありました。
その後食事内容を変えて検査結果の数値も改善しました。


というわけで、定期的に献血に行こう



ぜひ、自分の健康のために、定期的に献血を受けて血液検査の結果をチェックして、健康維持・改善に役立てましょう。



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