ついけん

「UT Startup Gym」発表会でamachangの初心者サポートの本気を見た

kokumaijp ライター: kokumaijp
カテゴリー: プログラミング
投稿日:2011/11/7
タグ: ウェブサービス UTStartupGym プログラミング 初心者 amachang 天野仁史

amachang
10月29日(土)に、東大本郷キャンパスの福武ホールで行われた「UT Startup Gym(UTスタートアップジム)第一期製品発表会・第二期募集説明会」に参加してきました。
超いまさらな気がしますが、参加レポートを書いておきます。

このイベントに参加します!という意思表明記事
ウェブサービスを作れるようになりたい、とずっと思ってきた

東大の象徴、赤門。
東大赤門

赤門をくぐって左に行けばすぐに福武ホールです。
福武ホール

開始30分前くらいに着きましたが、受付にはかなりの人が並んでいました。
開始30分前くらいに着きましたが、受付にはかなりの人が並んでいました。

発表会の構成。
発表会の構成

第1部
UT Startup Gymとは? by @tushuhei
僕が勉強会を始めたわけ by @amachang

第2部
国会.in by plabo(@takahiroanno)
お花サプライズ! by social flower gift(@tushuhei)
Lightning Talk

最初にUT Startup Gym代表の飯塚修平さんによるプレゼン「UT Startup Gymとは何か?」があり、その後(個人的に)メインイベントであるあまちゃん @amachang こと天野仁史さんによるプレゼン「僕が勉強会を始めたわけ」がありました。
天野仁史さんによるプレゼン「僕が勉強会を始めたわけ」

(当日のスライドが公開されていないようなので、プレゼン内容を簡単に箇条書きにしておきます)

いままで勉強会に参加してきて、居場所・仲間・モチベーションなどを得てきた。

これまでの勉強会に足りなかったもの。
使いたい技術、から、作りたいモノ。さらに、解決したい痛み。

学生たちへ。
・利害や上下関係のない友だちを作ろう。
・即戦力、実行力、影響力を得る。
・「こうなるはず」より「実際にこうなった」のほうが圧倒的に正しい。

社会人へ。
・社会経験があるからこそ、痛みを知っているはず。
・痛みを止めるウェブサービスを作ろう。

プログラムを書いたことがない人へ。
・もはや大した専門知識はいらない。
・単純なプログラムを書いて組み合わせるだけ。
・負荷分散やセキュリティよりも、アイディア・動くもののほうが重要。
・「俺が考えた」より「俺が作った」
・作るまでに
-慣れなければならないこと
各ソフトウェアのインストール方法、サーバー設定
-身につけないといけないこと
変数・条件分岐・くりかえし・関数
-アドバイザーを見つける

企業の皆様へ。
勉強会のメンターやスポンサー企業を募集している。
場所を提供したりしてほしい。

Startup Yourself !

Startup Yourself !


このイベントに参加するきっかけとなったあまちゃんのブログ
ウェブサービスをスタートアップするための勉強会に参加しませんか?
を読んだ時、「初心者でも大丈夫!」的なことが書かれていて、個人的にそこに期待したのですが、一方で、そうはいってもやっぱりそれはオマケみたいなもので、メインはプログラミングをある程度知ってる人向けなんじゃないかなあ、と思っていました。

とんでもありませんでした。
あまちゃんのプレゼンからは、プログラミング初心者をウェブサービスが作れるレベルまで引き上げるつもりだ! という意志をばりばりに感じました。

二次会(交流会)で直接あまちゃんから聞いたのですが、この勉強会(UT Startup Gym)の第一期で、毎週金曜日の夜に資料を作って、土曜日に勉強会をやる、ということを半年間ずっと続けてきたそうです。

いったいなにがそこまでしてあまちゃんをそうさせるのでしょうか・・・?!

あまちゃんが男前すぎて一生ついていくしかないと決意しました。
絶対にこの勉強会第二期に参加して、ウェブサービスを作れるようになりたいと思います。



最後に第2部で紹介されたこの勉強会で作ったサービス2つを紹介しておきます。

国会.in(コッカイドットイン)
http://kokkai.in/
国会.in

お花サプライズ!
https://hanasup.jp/
お花サプライズ!

どちらもユニークなサービスです。

製品発表会というと、技術的にこんなに苦労しました、とか、こういうプログラミング言語を使ってこういうフレームワークを使って、とか技術寄りな話になるのかなと思っていたのですが、まったく違いました。

なぜこのウェブアプリを作ったのか。
このウェブアプリを使えばこんなことができる。
というプレゼンでした。
まるでスタートアップ企業に投資するかどうか審査するベンチャーキャピタリスト(?)になった気分でした。


UT Startup Gymの第二期に参加して、自分もこういうサービスが作れるようになりたいと思います。



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