ついけん

総務大臣が問題視する一方、世界で注目を浴びつつある「カレログ」(1) #カレログ #karelog

takosaburou ライター: takosaburou
カテゴリー: 面白ネタ
投稿日:2011/9/14
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川端総務相が「様子を見守りたい」てな事を言うてはりますカレログですが、世界的に注目を浴びつつあるようです。アメリカや中国のサイトで取りあげられています。
まず、アメリカ編。inventorspot.comでは、こう書きます(2011年8月31日付け)。

「アンドロイドアプリ、嫉妬に燃える少女がボーイフレンドを遠方からフォローする事を可能に」(Android App Allows Jealous Girls to Remotely Follow Their Boyfriends)

日本の嫉妬? ボーイフレンドログと訳すべき「カレログ」(“Karelog”)が出来た。プライバシーや慎みを完全に窓の外に投げ捨て、ギャルが自分達のボーイフレンドを遠くから監視する事が可能にしたアプリだ。

永遠の大親友(訳注;アメリカでは女性が使う表現なのだそうです)が、ボーフレンドにしそうな事だって? でも、大親友サンを決して「嫉妬に狂った怪物」なんて言っちゃ駄目だぜ!

今や皆さんは、こう言えるのだ。「何と性差別的だ。日本の男性は嫉妬せず、カレログを自分達のガールフレンドの追跡に使わないとでも言うのか?」(“How sexist, you're telling me Japanese guys don't get jealous and would use Karelog to track their GFs?”)と。

いや俺はそんな事を言いたいんじゃない。ピンクでレース模様のカレログのウェブサイトが、女性層を魅了しようとしたデザインであると日本人は知っているんだ。その事ご存じないでしょ。

これだけじゃ分かりづらいよね。大きな目の黒いキティ(ピンク色のリボン付き。ハロー・キティみたいだ)が長期間、アンドロイド携帯電話でしっかりとパンツをはいた女の尻を追いかけ回す男を見張っているのだ(訳注:元のページを参照してください)。そんな訳で、性別、人を問わずカレログで他の誰でも、どんな男女でもスパイできるようになったって事さ。パラノイア・フェストを始めようぜ!

カレログの使い方を説明するよ。ボーイフレンドのアンドロイド携帯電話にさ、彼がいないときに入れとくんだ。ソフトはアンドロイド2.2以降でないと駄目だぜ。ダウンロードしてインストールしとくんだよ。IDとパスワードが必要だけど、彼氏に言っちゃ駄目だぜ。お楽しみはそこからさ…ボーフレンドが何時ものように嘘ついて裏切ってぶらつく時なんかにゃ有効だろうよ。へへっ、さえない奴は愛する妻や子供のいる自宅に戻るだけなんだろうけどさ、俺は寄り道するぜ。

貴方のエルヴィス君が建物を出たらさ、颯爽と自分のコンピューターに向かってカレログのサイトに繋げよ。IDとパスワードはちゃんと打ち込むんだぜ。サイトのGPSがしっかり追跡してくれるし、汚れたネズミが問題がある場所のどこにいるかをピンポイントで指摘してくれるんだ。まるで昔よくいた女性の駐車違反監視員みたいだな。

彼氏の携帯のバッテリー残量だってチェックできるんだよ。だけど充電が必要な時に電話したら駄目だ;だって疑われるし、疑うのは皆さんの側なのだから。違うかな?

ともあれ、これを月額525円(6.8ドル)、もしくは3ヶ月で840円(10.9ドル)、それか年間1980円(25.7ドル)で全面利用出来るんだよ。3日間のお試し期間は、嫉妬に狂った女性がサインアップするには十分すぎる時間だろうなあ。彼のエリに口紅が付いていたら、殴るのを忘れずにね。間違ってないでしょ?

てな事をビリー・メイから引用させて貰ったんだけど…、あ、ちょっと待って、まだあるよ。完璧に血道を上げ、愛の虜になっているのなら(そしてご自身をよくわきまえているなら)、カレログはプレミアムな「プラチナ」(“Platinum”)会員コースを提示するそうだよ。遠くから彼氏の電話記録も分かるし、どんなアプリをダウンロードしたかもバッチリだってさ。

プラチナだと月額1980円(25.7ドル)、3ヶ月で4980円(25.7ドル)、年間だと8980円(116.6ドル)だって。

もし卑劣漢がエロチックなアプリや出会い系アプリ(最悪なのはエロ系出会いアプリだろうね)をダウンロードしても分かるんだぜ。勿論、彼がカレログをダウンロードして皆さんをスパイしてても分かるようになってるんだけど…でもその時は手遅れかな。

 (via Asiajin)


なかなか好意的に?紹介していますね。いっそ政治家と霞ヶ関の官僚は、残らず携帯にこのソフトを入れるようにしておけばどうでしょうか。汚職が根絶するかもよ。あ、それを見越しての総務相発言?(んな訳ないか)

※新聞メディア・ビジネスが今後どうなっていくか、海外の事例を交えながら講演したく思ってます。往復交通費プラス日当2万円から。ご興味のある方はこちらまで御連絡下さい

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