ついけん

佐々木俊尚さんの「キュレーションの時代」を読みました

kokumaijp ライター: kokumaijp
カテゴリー: ついけんブックス
投稿日:2011/2/25
タグ: 佐々木俊尚 キュレーションの時代 エグベルト・ジスモンチ

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佐々木俊尚さん @sasakitoshinao の新著、「キュレーションの時代」をやっと読み終えました。

これからのネット、ウェブはどうなるのかを知りたい人。
漫然とネットをやってきて、今はどういう状況なんだろう? と再確認したい人。
ものすごくおすすめです。

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帯つきの表紙。

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本を開くとまずタイトルにもなっている言葉“キュレーション”についての説明。
キュレーション【curation】
無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。
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縦横無尽にキーワードが飛び交う目次。

タイトルのキュレーションという言葉からしてあまり馴染みがありませんが、他にもむずかしい用語がたくさん出てきます。
しかし、さまざまな事例をあげながら、非常にわかりやすく、ネットに詳しくない人にでも理解できやすいよう解説されています。

一読だけではもったいない、なんども読み返したいと思わせられる一冊です。

購入はこちらから。
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
内容紹介
情報の常識はすべて変わった!
テレビ、新聞、出版、広告――。マスコミが亡び、情報の常識は決定的に変わった。ツイッター、フェイスブック、フォースクエアなど、人と人の「つながり」を介して情報をやりとりする時代が来たのだ。そこには人を軸にした、新しい情報圏が生まれている。いまやだれもが自ら情報を選んで、意味づけし、みんなと共有する「一億総キュレーション」の時代なのである。シェア、ソーシャル、チェックインなどの新現象を読み解きながら、大変化の本質をえぐる、渾身の情報社会論。

新書: 314ページ
出版社: 筑摩書房 (2011/2/9)
言語 日本語
ISBN-10: 4480065911
ISBN-13: 978-4480065919
発売日: 2011/2/9
商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
最後に、本書で取り上げられているブラジルのミュージシャン、エグベルト・ジスモンチの曲を紹介しておきます。
初めて知ったわけですが、聞いていると実に不思議な感覚になる音楽ですね。

YouTube - Egberto Gismonti - Palhaço


YouTube - Egberto Gismonti - Dança das Cabeças




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