ついけん

企業広報必読!“軟式アカウント”の秘密に迫る本「ツイッター軟式革命」予約開始

kokumaijp ライター: kokumaijp
カテゴリー: ついけんブックス
投稿日:2010/6/29
タグ: ツイッター

軟式革命



7/7 追記しました



軟式ファン待望の軟式アカウント本がついに発売されます。



皆さんは“軟式アカウント”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。



企業のツイッター公式アカウントというと事務的、お役所的な冷たいイメージがあると思いますが、フレンドリーにユーザーと絡む一部の企業公式アカウントのことを公式(硬式)からもじって“軟式アカウント”と呼ばれています。



この“軟式アカウント”という言葉は @HyoYoshikawa さんが言い始めたのが最初です。



2010/01/08

Twitterの「軟式企業アカウント」のツワモノたち (CNET Japan ブログ)

それはともかく、「軟式アカウント」というのは何か。公式アカウントに対して、軽い気持ちで「軟式」と言ったけれど、ここに集まった企業アカウントは、公式でありながら「非公式」と間違えられるような雰囲気を漂わせているツワモノぞろいである。中には企業宣伝や広報どころか、脱線に脱線の「トンデモつぶやき」を繰り返して周囲を唖然とさせて、フォロワーを心配させている企業もあり(どことは言えないw)、とても「公式」とは思えないという声も高い、ユーモアのセンスがあるというような言葉で片付けられないド級の「軟式な担当者」によってつぶやかれている。





その後さらに軟式アカウントが続々と誕生し、水面下で書籍執筆の話が進んでいたようです。



お知らせです。ついに軟式が本になります。「軟式革命-今ツイッターで何が起きているのか」(仮題)蕎麦屋の出前で絶賛執筆中です。軟式の皆様の前にもふらりと現れるかもしれませんが、宜しくお願い致します。また、全国1億3000万の軟式ファンの方、お楽しみに。2010-04-21 10:38:38 via SimplyTweet





4月のこのツイートで書籍の企画が公表され、取材がはじまりました。





そして本日(6月29日)、ついに発売日が決定し(8月10日)、アマゾンでの予約ができるようになりました。



予約はこちらから!→ ツイッター軟式革命





あるいは発売日に確実に手に入れたいなら、地元の本屋さんに注文しましょう!





執筆、出版への道のりにはいろいろ苦労があったようです。



よく言われることだが、本当に出版は時間かかる。軟式企業さんへの取材が5月のGW前後。そこから出版まで三ヶ月近くかかる事に。変化の激しいツイッターの世界で忸怩たる思いながら、激しい時代での紙の重さと困難さを身をもって知った。http://ow.ly/24uxf2010-06-29 13:14:41 via SimplyTweet







勘違いしてしまう人がいるかもしれませんので、念のため。



この本は「あなたの会社もツイッターを使えばお金が稼げる!」という内容ではありません

また企業広報のためのツイッター入門本でもありません。

軟式革命公式アカウント @nanshiki のツイートより。



「軟式革命」で中心になるテーマは、ツイッターではありません。ツイッターで生まれた「軟式」という考え方についてです。硬式とは何なのか。軟式とは何なのか。考えます。2010-04-23 14:07:54 via HootSuite





「軟式革命」は、ツイッターの始め方とかどうやって利益をあげるかはメインではありません。その意味でツイッター本ではありません。ツイッターは契機であり、むしろ「軟式」という考え方をテーマにします。つまりスナナレとスタンスは似ていますが、もう少しツイッターを愛しています。2010-04-23 19:14:12 via HootSuite







ツイッターから生まれた書籍ですから、こんな企画もありました。

書籍「軟式革命」/表紙デザイン・コメント募集のお知らせ



表紙は発売前に公開されるそうです。





全13アカウント取材・「軟式革命」目次公開

目次



はじめに

序章 硬式の時代・猫とピーナッツの話

第一章 ツイッターの時代・大変革の話

第二章 軟式の時代・始まりの話

第三章 軟式の時代・ツワモノたちの話



・「レストラン豚組」    

・「株式会社 内田洋行」  

・「株式会社東急ハンズ」  

・「日本サブウェイ株式会社」

・「ゼンショー広報室長」 

・「チュッパチャプス」 

・「株式会社オウケイウェイヴ」 

・「テーブルマーク株式会社」 

・「ゼビオ株式会社」 

・「NTT広報室」 

・「匿名希望某企業」  

・「株式会社フェイバー」 

・「根来龍之教授」 



終章 軟式革命 もう一度ピーナッツの話

おわりに



軟式ファンならおなじみの企業の名前ばかりですね。



軟式アカウント初心者の方向けに、上記に掲載されたアカウントを列挙しておきます。

これら全てをフォローすれば、おのずと“軟式とはなにか”がわかってくるかもしれません。



レストラン豚組 @butagumi @hitoshi

内田洋行 @UchidaYoko

東急ハンズ @TokyuHands

サブウェイ @subwayjp

ゼンショー広報室長 @zensho_pr

チュッパチャプス @ChupaChupsJapan

オウケイウェイヴ @okwave

テーブルマーク(カトキチ) @KATOKICHIcoltd

ゼビオ @XEBIO_Co_Ltd

NTT広報室 @NTTPR

フェイバー(岡村信一さん) @bacars

根来龍之早稲田大学ビジネススクール教授 @tnego







いまから発売日が楽しみです。

全国の軟式ファンのみなさまはぜひ一家に一冊、お買い求め下さい!





追記

作者のHyoYoshikawaさん本人による「ツイッター軟式革命」紹介

ツイッターから始まった柔らかい企業革命・書籍「ツイッター軟式革命」について。



公募によりえらばれた表紙画像もこちらで公開されています。


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